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2025/03/28 14:20
喪服を新調する際、多くの人が気になるのは「どのくらいの予算を見ておけばいいのか?」ということ。
一般的な相場は3万円〜10万円ほどで、百貨店などで扱われる高品質なものは10万円を超えることも珍しくありません。
特に、上質な生地を使用し、美しいシルエットにこだわったものは、それなりの価格になるのも納得です。
喪服は単に「黒い服を1着用意すればいい」というものではなく、格式のある場にふさわしい品格が求められます。
そう考えると、値段だけでなく、素材やデザインの完成度にもこだわりたいところ。
そして、最近では“喪の席だけで終わらせない”ブラックフォーマルの選び方が注目されています。
たとえば、卒入学式や会食などのフォーマルな場、さらにはデイリーシーンでも活躍する一着を選ぶのは、賢い選択と言えるでしょう。
MO//REIも「Black for Every Moment」をコンセプトに、着回しのしやすさを大切にしています。
ベースとなるタイトワンピースに、付け袖やケープ、コートをプラスすることで、シーンごとに雰囲気を変えながら長く愛用できるデザインに。
結果的に、1着で何通りもの着こなしが叶うため、コストパフォーマンスも高くなります。
「喪服はそう何度も買い替えるものではないからこそ、品格のあるものを賢く選びたい。」
そんな視点で選ぶことで、より納得のいく一着に出会えるはずです。