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2026/05/23 14:15

装いに、人生の美意識はにじむ。
このシリーズでは、喪服という“黒”を通して、大人の感性と品格について、静かに語ります。
読むたびに、自分らしい黒が見つかりますように。

🖤BLACK SENSE #04
「あの人、喪服まで素敵だった。」

華やかな場所ではなくても、
その人が「おしゃれな人」かどうかは、ふとした場面でわかるもの。
たとえば、お別れの席。
沈んだ空気の中、派手でもなく目立つでもないのに、なぜか目にとまる人がいる。
喪服の着こなし、姿勢、所作、言葉づかいー
そういうときにこそ、その人の“日常の美意識”がにじみ出る。
喪服って、ふだんの延長にあるもの。
いざという日に何を着るかは、その人の“いつも”が表れる鏡かもしれません。
「喪服まで素敵」な人って、
きっと日常も丁寧に生きてる人なんだと思うのです。
「あの人、喪服まで素敵だった。」

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